![]() テスト投稿 # by pobby777 | 2008-04-30 07:07
アーチストのサクセスストーリが主題の「ドリームガールズ」。
脚本と監督を ビル・コンドン。 ビヨンセ・ノウルズ 、 ジェイミー・フォックス 、 エディ・マーフィ 、 ジェニファー・ハドソンらの出演。 ![]() TM & Copyright (C) 2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved ミュージカル仕立ての作品。作中のどの歌も聴き応えありで、それだけでも楽しめます。 アーチストたちのサクセスストーリとショービジネスの裏表、ラブストーリとが交互に交錯して物語が展開していきます。 まあ、特別な思い入れは、感じられませんでしたが、主題や副題の見せ方や、ストーリの起承転結については、バランスの良い作品ですね。★★☆
今週観たい映画が幾つかあったが、結局「ラストキング・オブ・スコットランド」を観る。
![]() © 2006 Fox and its related entities. All rights reserved. アミン政権下のウガンダを題材にした小説「The Last King of Scotland」を元に作られた映画作品。 監督:ケビン・マクドナルド、原作:ジャイルズ・フォーデン。出演は、フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・マカボイ、ケリー・ワシントン、ジリアン・アンダーソンなど。 医大を卒業したばかりの青年の目を通して、1971年発足のアミン大統領とウガンダの様子を描く。 実在したアミン大統領の実像が、どこまで表現されていたかは、ポビーにとって知る由もありません。 永らくイギリスの統治下にあった独立国政権の危(あや)うさを、いやがうえにも感じられました。 作品中の兵士などの小火器にも注意をしてましたが、特定することは出来ませんでした。キャプチャー画像でもありば可能ですが。 でも、兵士たちが持っていたのは、カラシニコフのアサルトライフル(突撃銃)。アミン大統領警護の側近は、デザートイーグル(イスラエル製)を持っていたような気がする。 ※正確な情報をお持ちの方がいらっしゃれば、コメント等で教えてくださいね。
3月6日(火曜日)、NHK BS2で映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」を鑑賞。
![]() 監督:ガス・ヴァン・サント。製作: ローレンス・ベンダー。脚本を、マット・デイモンとベン・アフレックが執筆。 1997年製作の作品。日本での公開は、翌年の1998年。 今回TVで放映されて、初めての観賞。 観たあとで、調べてわかったことですが、マット・デイモンとベン・アフレック二人で脚本を書き、自分たちをキャスティングしてもらえることを条件に映画会社に売り込みに行ったそうですね。 幼児期のつらい体験が元で心を閉ざした青年ウィル・ハンティング(マット・デイモン)の物語。 心理学者との度重なる会話から、トラウマ(trauma:精神的外傷)を癒し、新たな旅立ちをする。 マット・デイモン演ずる天才の行状、ひょんなことから恋仲になる才媛との係わり合い、悪ガキ仲間との繋がり。それらが縺(もつ)れる様に絡み合い、ストーリーが展開されていきます。 マット・デイモンほか出演陣の好演がひかってましたね。これも脚本が良かったからなのでしょう。きっと。 大変観ごたえのある作品でした。★★★。 Tags:映画
プレオープンのスクエアシネマで、映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」観てきました。
(C) 2007『蒼き狼 地果て海尽きるまで』製作委員会Copyright (C) 2007 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved. 原作:森村誠一、脚本:中島丈博、丸山昇一 。監督:澤井信一郎。キャストは、反町隆史、菊川怜、若村麻由美ら。上映時間は、136分。 部族間抗争が続く12世紀頃のモンゴルが舞台。後のチンギスハーンの出生からの半生を描く。 いかにも壮大なストーリーを描いてます。という姿勢は理解できるが、脚本がおちゃらけ。深さと広がりに欠けますね。ぐぐっとくるものがありませんでした。残念ですが。★☆☆ 脚本家の日ごろの人間観察に疑問を持ちます。がんばれ!日本の脚本家。
グランドオープンは、平成19年3月6日(火曜日)。
![]() 招待パスを貰って、早速ミッドランドスクエアの商業ゾーンに行ってきました。 ![]() ![]() ポビーの目的は、買い物より映画鑑賞。スクエアシネマに一番乗り。 ![]() ![]() ↑シネコンロビー。 ![]() シネコン内のプロムナード。 かなりの人出でしたが、プレオープンということで、招待状を持った人しか入れません。程よい込み具合でよかったです。 ![]() 6日オープンのスクエアシネマ。招待状もらって、今日プレオープン上映会。 速報投稿です。 # by pobby777 | 2007-03-03 11:20
先日買った本が面白かったので、その本の前編本をネットで安く購入。
![]() 写真の右側の本が、今回ネットで買った本。「小林宏明のGUN講座」。 著者の小林宏明氏は、翻訳家、エッセイスト。翻訳は主にアメリカのミステリー系のもの。 翻訳を手掛けるうちに、登場するウェッポン(小火器)の記述でわからないことが多く、本格的にいろんな資料にあたって調べた集大成の本。 リボルバー拳銃、オートマチック拳銃、カートリッジ(弾薬)、ライフル、ショットガン(散弾銃)、マシンガンに章を分けて詳しく解説がされています。写真や動作イラスト、映画のワンショットなど豊富に図が使われていて、理解を助けてくれます。 上の二つの本は、アルファベット、数字、日本語の索引が付けられており、ちょっとしたGUN関連の辞書としても重宝しそうです。 ショートリコイル、シア、リコイルスプリング、オープンボルト、クローズボルトなど、なんとなく知っているけど、いまいちおぼろげな単語が仕組みや作動を含めてよーく理解が出来ました。感謝! 本は乱読するくせに、引っ掛かりがあると、そのジャンルでいろんな角度から解説している本を買っては読み、結果として十数冊買い求めてしまうようです。ポビーは。 過去には、ナンシー関関連、山本夏彦関連、荘子老子関連、等々。 今回は、GUN関連のジャンルに暫く嵌(はま)りそうです。
月曜日の新聞の広告で、読んでみたいと思う特集があり、昼休みの時間に、週刊ダイヤモンドを買いに出掛けた。
![]() 本屋さんの店内をぐるりと見回り、目に付いた二冊を追加購入。 戻って改めて机の上において、・・・・ 「なんて、脈絡の無い本の買い方だろう(^^ゞ」と、心の中でひとり呟(つぶや)いた。
脚本:ロン・L・ブリンカーホフ 、監督:アンドリュー・デイヴィス の作品。
![]() Copyright (C) 2007 WELVA CORP. All Rights Reserved. アメリカの沿岸警備隊が舞台。ケビン・コスナー演ずる伝説のレスキュースイマーとアシュトン・カッチャー演ずる沿岸警備隊の訓練生に多くのスポットをあてて物語を進めています。 上映時間139分の八割近くを、沿岸警備隊の訓練模様を描くのに費やしています。なるほどなるほどと観ていたので、長丁場も気になりませんでした。 ストーリーの起承転結(きしょうてんけつ)の起承に時間を割き、一転して転結とラストを迎える。 題材(レスキュー)を別にすれば、特段目新しい手法は使われていません。それだけにケビン・コスナーがクローズアップされていたように思いました。 ケビン・コスナー、渋くていいですねーっ。
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