映画「ブロークン・フラワーズ」観てきた(★★★★☆)

コンピュータ関連で大儲けして、余生を独身で過す中年男(ドン・ジョンストン)のもとに、ピンク色の封筒 に入った一通の手紙が届く。

こんな出だしで始まる映画。監督脚本は、ジム・ジャームッシュ。主演は、ビル・マーレイ。
ポビーの評価は★四つ。観て良かった。

20年前に付き合っていた女性たちを訪れる旅に発つ。ポーカーフェイスの主人公と女性たちとの会話や遣り取りが結構楽しめた。

そういえば主演のビル・マーレイ。数年前に観た「ロスト・イン・トランスレーション」でも主演を張っていました。
コッポラ監督の娘のソフィア・コッポラが監督を務めた映画でした。
彼が出演していたからなのか?それとも偶然なのか?どちらの映画にも中年男が放つ”物憂げなセクシー”を感じます。

映画とは直接関係は無いけど、土地が広いアメリカって、人々が住む近くに手付かずの自然がいっぱいあるんですね。
予告編の動画へのリンク

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by pobby777 | 2006-04-29 17:54 | 映画など
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