「ほぼ日手帳2006spring」 活用事例

まず「年間予定表」に、昨年の手帳を見て大雑把な予定を記入する。
ここには、家族の誕生日、爺さん、婆さん、母親の命日も記入。地域の”大掃除”なんてのも記入しておく(直近になって月日が判明したら書き直す)。
また今年のみの予定で判っている事はこれも記入。

カレンダー形式の「月間予定表」には、月で固定してるルーチンワークの予定を記入(引落日、振込日、定例会議など)。
第四月曜日は、資源ごみの排出日なんてのも書いておく。
先の「年間予定表」に記入したものでその月のものは転記。
月日は指定できないが、その月にこなしたい事柄は、カレンダーの下の余白に書いておく。

「デイリーページ」には、週ごとに月間予定表から転記する。
早朝や就寝前に習慣付けたいタスクは、面倒なようだが毎日略語で記入しておく(体操、速聴など)。
その日のタスクが終了したら赤色のペンで二重線を引く。予定外の事柄は、やはり赤色のペンで記入。
新たな予定が入ったら、入った日に用件を記入した上で、ダブルブッキングしないように気をつけて、「月間予定表」と、「デイリーページ」に記入。
このとき予定の「デイリーページ」には、その事柄がいつ決定したかの日付を記入しておく。

「デイリーページ」のメモ欄には、発想したことや、読んだ本の気に入った箇所などをメモする。
書ききれないときは、その日以前の空白部分に記入する。もとのページには、どこのページに飛んだのかを朱記しておく。また飛んだ先のページのメモ欄には飛んできた先の月日を記入する。

・・・・・なんてことしながら、楽しく愉快に「ほぼ日手帳2006spring」 を活用しております。

使い方は、「フランクリンプランナー」を使用していたときに身に付けた活用法です。FPから「ほぼ日手帳2006spring」 に乗り換えた大きな理由は、紙さばきが非常に良いの一言に尽きます。
前にも書いたけど、用紙(トモエリバー)のしなやかさと、糸かがり製本(というらしい)による「見開き」のしやすさですね。この二つの特徴で、ページをあちこち自由自在に飛び回ることが快適です。

「ほぼ日手帳2006spring」 に感謝しとります。ありがとさん。
「ほぼ日手帳2006spring」サイトへのリンク
[PR]
by pobby777 | 2006-05-05 21:58 | 手帳/PCなど
<< 今年初めて「燕(つばめ)」を見る 身近に感じる初夏の草木 >>