アマゾンより本届く

リンクさせてもらっている”百子の部屋”さんの投稿記事を拝見していて、興味ある本を見つけました。で、アマゾンのユーズドストアで割安に発注。今日届きました。
「血液魚雷」単行本(ソフトカバー): 263ページ 出版社: 早川書房 町井登志夫著。ジャンルはサイエンスフィクション。b0074141_7171290.jpg
夕食後、半分ほど読みました。引き込まれる面白さがあります。完読語にまた記事を追加します。
・・・・・・・ING・・・・・・
■追記
読み終えました。著者もあとがきで述べているように、映画「ミクロの決死隊」がモチーフとなっているSFですね。読んでいて、脳裏に出てくる映像はまさしく「ミクロの決死隊」そのもの。

先端医療機械、前彼との再会、未確認生物(らしい)、医療現場、母や父の思い出、患者と医師、見つめなおす自分自身などといった要素を織りなすように仕上げられた作品ですね。医療現場で使われるであろう専門用語も沢山出てきますが、斜め読みしても理解しやすい文章に好感が持てました。

フィクションだけど、いや、これひょっとして現実にあるのではと思わせるような説得力にはちと欠けるかな?
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by pobby777 | 2006-08-14 07:17 | 本/講演など
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