複雑な気持ち。映画「マッチポイント」を観て。

ご当地初封切りの映画「マッチポイント」観てきました。
脚本・監督をウディ・アレン。出演は、M:i:IIIのジョナサン・リース・マイヤーズ。ロスト・イン・トランスレーションのスカーレット・ヨハンソン。ボーン・アイデンティティのブライアン・コックス。b0074141_21563397.jpg
ジャンルは、サスペンス(ドキドキはらはら)。
資産家の令嬢と結婚したクリスが、妻(クロエ)と愛欲的な愛人(ノラ)との狭間(はざま)で翻弄される運命を描いている。
上映時間2時間の終わり30分ぐらいの間のどんでん返しが見もの。
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ジョナサン・リース・マイヤーズ演ずるクリスの心理描写がクローズアップされるが、妻(クロエ)や愛人(ノラ)の気持ちになってみた時、云い知れぬ複雑な気持ちにさせられます。(♂のポビーにゃー、♀の気持ちにほんとにはなりきれないと思うけど・・・)

脚本的には楽しめたし、スカーレット・ヨハンソンの演技の巾も観れた。歴史あるイギリスの街並みや自然豊かな保養地も目を愉しませてくれました。
ただ、なんか後味の悪さが残る作品でした。ポビーにとっては。
評価は5点満点中★★★★。
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by pobby777 | 2006-09-02 21:56 | 映画など
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