映画「X-MEN ファイナル ディシジョン」観賞。

数週間前から観賞を待っていた「X-MEN ファイナル ディシジョン」。観てきました。シリーズ物第三作。
テーマは、通常の人間の能力とはかけ離れたミュータントの資質(能力)は、治療すべきものなのか?
荒唐無稽(こうとうむけい)なあらすじとアクション。
画面上のアクションの派手さに拍手喝さいだが、別な切り口で先のテーマは、いろいろと考えさせられます。
こう云った前面に見せるアクションと奥に忍び込ませている地味なテーマ。この二つが揃った映画は、脳の右と左を交互に刺激してくれます。ポビーは、こういったジャンルの映画が好きです。マトリックス然(しか)り。
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不覚にも、エンドロールが始まって劇場を出てしまいました。途中で何か映像があったそうです。残念。

しかし本編の最期にイアン・マッケラン演ずるマグニートが一人寂しくチェス盤に向っているとき、微かに指先を向けるとチェスが少し動いたような。ちがったかな?
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by pobby777 | 2006-09-09 19:13 | 映画など
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