”ぐんぽう”の坦々麺(たんたんめん)。

昔どこかで、初めて坦々麺なるものを食べました。その時の挽肉とスープの不味(まず)さに辟易(へきえき)して、それ以降、ラーメン好きにもかかわらず、坦々麺を注文して食べることはありませんでした。

ネット上で知るラーメンフリークの方々は、よく坦々麺を論じていらっしゃいます。

てなことで、こりゃー、昔の出来事に何時までも引っかかっていては、損かもしれないと再考しました。
で、今回”ぐんぽう”の坦々麺に挑戦!
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基本の白胡麻坦々麺をランチセットで注文。ラーメンのほかにおかず一品とご飯と漬物が付く。セットで税込み787円。

白胡麻坦々麺は、単品でも税込み787円。違いは、セットメニューのときはチャーシューや海苔等が入ってない。(なるほどっ、納得。)

スープのベースは何だろうと、思いながらすすってみるが、擂り胡麻の香りと味は感じられるがベースの味までは謎。

麺は、腰があり、このスープとよく合っていました。煮卵(にたまご)、刻み葱、モヤシ、貝割れ大根葉などのトッピングも、全体によくまとまっていて美味しくいただけました。
挽き肉は、ポビーにとっては少し甘口に感じた。量が少ないのでそれほど気にはならなかった。

調理場は、ポビーが座った位置からは、よく見えませんでしたが、ラーメンを調理する毎に、器械で胡麻をする音が聞こえてきます。

擂り胡麻を大量に使用して、トッピングの内容とランチメニュー全体を考えると、栄養バランスは、よく整っているように思われます。所謂、美容と健康に良さそう。で、★★☆。

次回は、単品で、この白胡麻坦々麺を食したい。
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坦々麺と表現するのは、中国で昔、担(かつ)いで売り歩いたということから、この名が一般化したようですね。
辞書に拠れば、芝麻醤(ジーマージヤン)・醤油・ラー油などで調味し、ザーサイのみじん切りをのせた四川風そば。とありました。

■基本情報
 住所:愛西市善太新田町十割下21
 営業時間:11:00~15:00,18:00~1:00
      金曜日、土曜日の閉店時刻は2:00
 駐車台数:十数台
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by pobby777 | 2006-10-24 21:17 | ラーメン/グルメ
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