そういえば・・・・、

ネット上の会話で、ナンシー関を思い出しました。
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たぶん平成13年の暮れぐらいだったと記憶します。彼女のことを、何かで知って文庫本を買って読んだら、はまってしまい、その後何冊か文庫本を買って読みました。

彼女は、その半年後、平成14年6月12日に虚血性心不全で帰霊(きれい)されました。
享年39歳。まだまだこれから活躍して欲しい時期で、残念ですがいたし方ありませんでした。

1962年青森県生まれ。本名は、関 直美。世間では、彼女を『消しゴム版画家』と呼んだ。

思い出した序(ついで)に、本棚の奥から文庫本を引っ張り出して写真を撮りました。

ぱらぱらとページを繰って見ていたら、平成9年1月25日 初版発行版『何様のつもり』(角川文庫)の表表紙の裏に、格言が三つ書かれていました。
●見えないところで私のことを良くいっている人は、私の友人である。(フラー)
●脱皮できない蛇は滅びる。(ニーチェ)
●引っ込めることのできない所まで腕を伸ばすな。(スコット)

なかなか味わい深い言(げん)だなーっ。っと、こちらのほうを妙に納得。

偶(たま)には、以前読んだ本を引っ張り出して、ぱらぱらしてみるのもいいもんですね。新たな発見があって。

♪ナンシー関の『ボン研究所』ウェブページは、こちら>>
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by pobby777 | 2006-10-25 21:33 | 本/講演など
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