ひるどき限定。毎日牛丼!12月1日から。

嬉しいですね。毎日牛丼が食べられる環境になりつつあります。当面は午前11時から午後2時までのひるどき限定だそうです。

平成10年から平成15年にかけて、所謂ホームページを開設して更新をしていたことがあります。(更新が滞っているだけで、まだ存在していますが。)

過去を懐かしんで、ちょいと見ていたら、こんな記事を投稿してました。
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当時の投稿記事を下記にそのままコピペします。
24 May, 1999
今日は、恒例月曜日大阪出張でした。←(毎週よくやるよねっ。自分の事ながら)
おいらが昼時に立ち寄る吉野家で、ミニ情報誌「吉野家ファン倶楽部」なるものをもらった。その中に書かれていた特集の一部を抜粋して載せちゃいます。
特集2 おいしさの決め手はどこに?
牛丼のタレづくりは、いつも真剣勝負です。

・吉野家流のタレへのこだわり、お教えします。
いわゆる丼もののおいしさの決め手のひとつが、ご飯とタレやツユとの相性ではないでしょうか。吉野家の牛丼が多くの方の支持を受けている秘密も、このタレの味にあると考えています。
吉野家流のタレへのこだわりをみなさんにお教えします。
・ワインやスパイスをふんだんに使っているから生まれる味があります。
タレのベースになっているのは、吟味に吟味を重ねた白ワイン。肉の旨味やコクをうまく引き出しながら、しつこくならないのが特徴です。また、タレに使うスパイスは十数種類。ショウガや玉ねぎなども使われています。ハッキリ言って、家庭ではなかなかマネのできない味の秘密は、このきめ細かいこだわりにあるのです。
・ぎゅうどんのタレづくりに重要な友好関係。玉ネギと牛肉の関係には決まりがあります。
牛丼の素材で牛肉以外のものとして、すぐ思いつくのが玉ネギです。具としての玉ネギの量は、お好みがあるかと思いますが、これもまた、タレの味を左右する重要な要素のひとつ。玉ネギと牛肉は、一定の割合で煮込むことが決まっています。割合については、企業秘密ですが、こんなところにも、吉野家の長年のノウハウがいきているのです。
てな具合です。
そうでした。そうでした。吉野家の牛丼の美味さは、白ワインと十数種類のスパイス。牛肉と玉葱の絶妙な比率。記事は平成11年の5月でした。

自分の手で記録しておくことの大切さを再確認。
ときどきは、その記録を読み返してみることも必要ですね。
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by pobby777 | 2006-11-15 22:43 | ラーメン/グルメ
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