山田洋次監督作品「武士の一分(いちぶん)」観賞。

今日の曜日は、女性優待デー。平日なので高を括って上映寸前に劇場に滑り込み。99.9%の満席。やっと席を見つけて観賞しました。
山田洋次監督作品「武士の一分(いちぶん)」。
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(C)2006「武士の一分」製作委員会
主演に、木村拓哉。その妻役に、檀れい。脇を固める出演陣に、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、大地康雄ら。

脚本に関与したのは、監督の山田洋次ほか、山本一郎、平松恵美子とある。原作は、ご承知の藤沢周平。

原作は兎も角この映画作品、肩が凝らず楽しく観賞できました。
内容は、”武士の面目を果たす”ってことでしょうけど、まともに批評すれば、武士の面目たるものを、薄っぺらな解釈で物語を進めてますね。
まあ、硬い事云わずに、物語の進行を楽しめればいいと思いました。
★★☆。

ポビーは、涙しませんでしたが、場内啜り泣きを堪える声があちこちにありました。笑う場面も結構あり。所謂、涙あり、笑いあり。
豪華な出演陣と涙と笑い。計算しつくされた脚本ですなーっ。今後の興行成績はいかほどに!?

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by pobby777 | 2006-12-14 16:43 | 映画など
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