映画「シャーロットのおくりもの(字幕版)」

今年最期の映画鑑賞は、ゲイリー・ウィニック監督作品の「シャーロットのおくりもの」でした。
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(C)2006 by Paramount Pictures. All rights reserved.
牧場を舞台に子豚と蜘蛛(くも)と少女が織りなす心暖まる物語。ジャンルは、童話映画。

子豚ウィルバーは、とある経緯(いきさつ)で、牧場の娘ファーンに愛情豊かに育てられた。
それゆえ純真無垢なウィルバーは、だれとでも分け隔てなく友達になろうとした。他の動物からは毛嫌いされていた蜘蛛(くも)のシャーロットにも。
蜘蛛(くも)のシャーロットのピンチを懸命に救った子豚ウィルバー。ウィルバーのピンチを、今度は蜘蛛(くも)のシャーロットが他の動物を巻き込みながら、懸命に救うという展開。

牧場の娘ファーンに「宇宙戦争」のダコタ・ファニング。彼女、安達祐実の小さい頃にそっくりですよね!?
蜘蛛(くも)のシャーロットの声の出演に、あのジュリア・ロバーツ。原作はE.B.ホワイトが書いた名作童話。

ストーリーは、単純明快なものの、CG技術の巧みさと原作の秀逸さ(読んでないけど、たぶん。)で大人も楽しめる童話映画でした。

余談ですが、早朝に発育不全で産まれた子豚ウィルバーが処分されるのを危機一髪で救った牧場の娘ファーン。でもその日の朝食には豚のベーコンがお皿に出されてましたね。
そのシーンが、本来作者が伝えたかったことなのかも。違うかな?

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by pobby777 | 2006-12-31 20:53 | 映画など
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