ソフトバンクと云えば、その昔・・・

ジェイフォンからボーダーフォン。そして今は、ソフトバンク。最近あちこちでソフトバンク(SoftBank)の看板を良く見るようになりましたね。
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その昔「妙な会社の名前だなーっ」と思ったものです。

昭和58年(1983年)に富士通のFM-7なるパソコンを購入しました。FM-7は、前年の昭和57年(1982年)に発売が開始されました。

当時は、現在のウィンドーズのようなプラットホームOSなるものは無く、スタンドアーロンのベーシック言語が搭載されていました。このベーシック言語自体は、確かマイクロソフトが各社の機種に合わせて供給していたような記憶です。

したがって、NECやシャープ、日立、富士通からベーシック言語を搭載したパソコンが発売されていましたが、機種に制約される制限が巾を利かせていたのでベーシック言語に本来の互換性はありませんでした。

インターネットが普及している現在と違って、その当時は、雑誌などから機種ごとの情報を得るしか方法はありませんでした。

そんな中、日本ソフトバンクから1982年に創刊された季刊誌「Oh! FM」は、ポビーにとってはありがたい存在でした。そのうち季刊から隔月刊となり、発売日になるといの一番に本屋に駆けつけたものです。


出典:
http://enjoo.com/rakugo/pasokon/gemer.html
その当時、日本ソフトバンクは、パソコンソフト(メディアは、カセットテープが主)の卸売りとパソコン雑誌の出版が主だったように記憶しています。

今日は、ちと昔を回想してみました。
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by pobby777 | 2007-01-15 21:53 | ポビーの回想
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