近所で火事。すぐ帰れ!

午後、出先にいた時に電話。「近所で火事。風で煽(あお)られて、こっちもやばい。すぐ帰れ!」と父親から電話。車で一時間かかって家に戻る。

帰った頃には、火元は鎮火(ちんか)。火元は、屋根が焼け落ちて全焼。類焼(るいしょう)は無し。少し離れたポビーんちも無傷。
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消防車とパトカーなどが十数台。現場は、消防ホースが幾重にも道に折り重なり。消防活動の激しさを物語っていました。
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出火原因は、まだよく判明していません。近くの住民の人が、ボンという音を聞いたとは言ってましたが。

気を付けたいですね。火の始末。
火元のおうちの方は、ポビーがよく知っている人です。心からお見舞い申し上げます。

本消防は、一旦引き上げ、地元の消防団の若い人たちが寝ずの番をされます。近所の私たちも近くにテントを張り、交替で寝ずの番です。因みにポビーは夜中の3時から6時にテントに入ります。

今宵は、このあと仮眠して夜2時半ごろ起きて、寝ずの番に向かいます。おやすみなさい。

ところで、消防自動車のナンバープレートは、どれも119でした。今まで知りませんでした。
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by pobby777 | 2007-01-18 20:30 | 街の風景など
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