アンソニー・ホプキンス主演映画「世界最速のインディアン」★★★

アンソニー・ホプキンス主演映画「世界最速のインディアン」観てきました。ヒューマンタッチのいい作品でした。★★★
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ニュージーランド南島の最南部の小さな町インバカーギル。
1967年に68歳で1,000cc以下の部門でバイクによる世界最速記録を達成した伝説のライダーのバート・マンローがモデル。

名優アンソニー・ホプキンスがバート・マンローを演ずる。
脚本と監督をロジャー・ドナルドソン 。マンローを実際に取材し、TV用のドキュメンタリーを過去に制作しているという。


おっと、インディアンとは、バイクのメーカー名のようです。ホンダとかヤマハ、とかというかんじですね。

インバカーギルの住民や旅先で出会う人たちとの交流が、温かく見守るように描かれています。ここのところがひとつのテーマですね。

もうひとつのテーマは、米国ボンヌヴィルの大会への参加と最速記録を樹立したいが為の情熱。

二つのテーマが絡み合いながら物語りを進行させています。
隣に住む少年を絡ませることで、六十代になっても少年のような好奇心と情熱を継続させているバート・マンローを上手に描いていますね。
 
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by pobby777 | 2007-02-10 21:45 | 映画など
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