ここ暫く、このジャンルに・・・・。

先日買った本が面白かったので、その本の前編本をネットで安く購入。
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写真の右側の本が、今回ネットで買った本。「小林宏明のGUN講座」。

著者の小林宏明氏は、翻訳家、エッセイスト。翻訳は主にアメリカのミステリー系のもの。
翻訳を手掛けるうちに、登場するウェッポン(小火器)の記述でわからないことが多く、本格的にいろんな資料にあたって調べた集大成の本。

リボルバー拳銃、オートマチック拳銃、カートリッジ(弾薬)、ライフル、ショットガン(散弾銃)、マシンガンに章を分けて詳しく解説がされています。写真や動作イラスト、映画のワンショットなど豊富に図が使われていて、理解を助けてくれます。

上の二つの本は、アルファベット、数字、日本語の索引が付けられており、ちょっとしたGUN関連の辞書としても重宝しそうです。
ショートリコイル、シア、リコイルスプリング、オープンボルト、クローズボルトなど、なんとなく知っているけど、いまいちおぼろげな単語が仕組みや作動を含めてよーく理解が出来ました。感謝!

本は乱読するくせに、引っ掛かりがあると、そのジャンルでいろんな角度から解説している本を買っては読み、結果として十数冊買い求めてしまうようです。ポビーは。

過去には、ナンシー関関連、山本夏彦関連、荘子老子関連、等々。

今回は、GUN関連のジャンルに暫く嵌(はま)りそうです。
 
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by pobby777 | 2007-03-02 21:50 | 本/講演など
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