先日買った本が面白かったので、その本の前編本をネットで安く購入。
![]() 写真の右側の本が、今回ネットで買った本。「小林宏明のGUN講座」。 著者の小林宏明氏は、翻訳家、エッセイスト。翻訳は主にアメリカのミステリー系のもの。 翻訳を手掛けるうちに、登場するウェッポン(小火器)の記述でわからないことが多く、本格的にいろんな資料にあたって調べた集大成の本。 リボルバー拳銃、オートマチック拳銃、カートリッジ(弾薬)、ライフル、ショットガン(散弾銃)、マシンガンに章を分けて詳しく解説がされています。写真や動作イラスト、映画のワンショットなど豊富に図が使われていて、理解を助けてくれます。 上の二つの本は、アルファベット、数字、日本語の索引が付けられており、ちょっとしたGUN関連の辞書としても重宝しそうです。 ショートリコイル、シア、リコイルスプリング、オープンボルト、クローズボルトなど、なんとなく知っているけど、いまいちおぼろげな単語が仕組みや作動を含めてよーく理解が出来ました。感謝! 本は乱読するくせに、引っ掛かりがあると、そのジャンルでいろんな角度から解説している本を買っては読み、結果として十数冊買い求めてしまうようです。ポビーは。 過去には、ナンシー関関連、山本夏彦関連、荘子老子関連、等々。 今回は、GUN関連のジャンルに暫く嵌(はま)りそうです。
月曜日の新聞の広告で、読んでみたいと思う特集があり、昼休みの時間に、週刊ダイヤモンドを買いに出掛けた。
![]() 本屋さんの店内をぐるりと見回り、目に付いた二冊を追加購入。 戻って改めて机の上において、・・・・ 「なんて、脈絡の無い本の買い方だろう(^^ゞ」と、心の中でひとり呟(つぶや)いた。
安野光雅(あんのみつまさ)が描く絵が好きです。何度かテレビで見たこともあります。ネットで探したこともあります。
中公新書から「絵の教室」(1,029円)という本が出ているのを知って、早速購入。 ![]() 本の帯に、次のように書かれていました。 たとえば、天使がラッパを吹きながら空を舞う名画は、技術の蓄積だけでは描けなかった。目に見えないその姿を描く画家は、人体のデッサンに習熟し、想像力に助けられて、絵画という世界を構築していったのだろう。この本ではクールベやゴッホなどのたくらみや情熱の跡を辿り、美の宇宙の源泉へ旅してみたい。描く技術、観賞する感性を会得するには、近道も終着点もないが、創造の歴史には「絵の真実」が現われてくる。 ・・・と、 「絵の教室」とタイトルがあるように、本の内容は、遠近法や自画像の描き方などなど、かなり技術的なことまでに触れています。 スーラやゴッホなどの名画も綺麗なカラーで転載されています。そして著者自身の習作や絵画も沢山収められています。 それぞれの絵やデッサンを観ていくだけでも愉しめる本です。 ![]() 著者自身によるデンマークやスペインの街の佇(たたず)まいを描いた絵もいっぱい収録されています。 ポビーは、彼の絵は全て好きですが、特にヨーロッパの街の風景画が大好きです。観ているとその風景画の中に自分自身が溶け込んで、しばしの間空想の世界を徘徊できる魅力を提供してくれます。 ♪カラー版「絵の教室」(安野光雅著)の書籍情報は、コチラ>>
大阪出張の帰りぎわ、二冊の新書を買い込んで、列車に乗りました。1時間半で二冊とも読めました。
![]() 写真のどちらの本も、KKベストセラーズのベスト新書。 「100文字でわかる世界の宗教」一条真也監修。686円。 「100文字でわかる世界のニュース」橋本五郎監修。686円。 本の体裁は、右ページにキーワードをズバリ100文字で解説。これが要を得てわかりやすい。ポビーがよく知っているキーワードなど、「なるほどこう云うまとめ方ができるんだっ」といたく感心しました。 ![]() 左のページは、さらによく理解ができるように図解や少し詳しい解説が書かれている。 なんとなく知っているけど、いざ他人(ひと)に説明ができない事柄は、知っているつもりで、実は知ってない。情報過多の昨今、こんな本の存在理由は大いにありますね。 どちらの本も、「右見てなるほどっ!」。左のページも構成の仕方に工夫があり、すんなりと読んでしまえます。 中学、高校時代の参考書の体裁もこんなんでしたね。 ”世界の宗教”は、合わせて「ユダヤ教vsキリスト教vsイスラム教」(一条真也著・だいわ文庫)も一緒に読むとより理解が進みます。 911や各地の民族紛争は、痛ましくもあり残念なことだと思います。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のそれぞれの係わり合いが理解できると、感傷的て短絡的なマスコミの報道に惑わされること無く、自分自身で思慮したり、判断することができますね。
11月6日の出張の帰りに買った本。野口悠紀夫著「超」手帳法。
そのなかに、面白いコラムがあったので、ご紹介させていただきます。 ![]() 第2章 タイムマネジメントの5) さまざまな時間帯の活用の中で、”Coffee Break”と銘打ったコラム。 ドイツからのお客様にご注意。 早起きは三文の徳。朝早くおきて、仕事を片付けてしまうのは、よいことだ。■上記引用出典:講談社刊、野口悠紀夫著『「超」手帳法』の101頁 写真の左の本は、やはり野口悠紀夫氏の「超」整理法。おもて表紙裏に平成6年(1994)3月1日購入と書いていました。 この本を読んで、書類等の整理が劇的に向上しました。キーワードは、”押出しファイリング”。自宅と職場での個人ファイルで効果を発揮しています。 方法は、角2封筒に書類を入れ、封筒の裏側の右側にファイル名と、ファイリングした年月日を記入する。それを書棚に左置きしていく。古い封筒を参照して引き抜いたら、元に戻さず、やはり左置きする。と、いった感じの方法です。 ♪「超」整理法―情報検索と発想の新システムの本は、こちら>> ♪ 「超」手帳法 の本は、こちら>> ♪野口悠紀夫Onlineのウェブページは、こちら>>
列車に乗る前に、この本買って車中で読書。
![]() ■PCより追記。 「超」手帳法。2006年10月2日、第一刷発行。著者:野口悠紀雄(のぐちゆきお)、協力:株式会社野口経済研究所。発行者:野間佐和子、発行所:株式会社講談社。 所謂(いわゆる)ノウハウ本である。好きですねー。ノウハウ本が(笑)。 野口氏の著書は、「超」整理法からの付き合いになります。実践的で良いですね。実際に自分でやってみて効果が測定できます。
とある大会の記念講演で、TV番組『サンデープロジェクト』でおなじみの財部誠一(たからべ せいいち)氏の講演を聴く機会に恵まれました。
![]() 会場は、名古屋マリオットアソシアホテルのタワーズボールルーム。ここは、丁度JRセントラルタワーズの16階にあたります。 割とこういう機会に恵まれるほうですが、今回の会場の天井高の高さはぴか一でしたね。170センチの人が優に5人ぐらい縦に並びそうな高さでした。(推定ですが・・・) ![]() ↑JRセントラルタワーズ15階にあるホテルのエントランス。 ![]() ↑JRセントラルタワーズ16階にあるコンベンションホール用のロビー。 肝心の講演の中味は、特段目新しい内容は無し。可とも不可とも。ただ、喋り慣れていらっしゃるので、お話しは上手で、ポビーも皆さんも聴き入っていました。 ♪財部誠一オフィシャルホームページはこちら>> ♪盗作ジャーナリストと告発されているウェブページはこちら>>
ネット上の会話で、ナンシー関を思い出しました。
![]() たぶん平成13年の暮れぐらいだったと記憶します。彼女のことを、何かで知って文庫本を買って読んだら、はまってしまい、その後何冊か文庫本を買って読みました。 彼女は、その半年後、平成14年6月12日に虚血性心不全で帰霊(きれい)されました。 享年39歳。まだまだこれから活躍して欲しい時期で、残念ですがいたし方ありませんでした。 1962年青森県生まれ。本名は、関 直美。世間では、彼女を『消しゴム版画家』と呼んだ。 思い出した序(ついで)に、本棚の奥から文庫本を引っ張り出して写真を撮りました。 ぱらぱらとページを繰って見ていたら、平成9年1月25日 初版発行版『何様のつもり』(角川文庫)の表表紙の裏に、格言が三つ書かれていました。 ●見えないところで私のことを良くいっている人は、私の友人である。(フラー) なかなか味わい深い言(げん)だなーっ。っと、こちらのほうを妙に納得。 偶(たま)には、以前読んだ本を引っ張り出して、ぱらぱらしてみるのもいいもんですね。新たな発見があって。 ♪ナンシー関の『ボン研究所』ウェブページは、こちら>>
愛知県美術館で今年の10月13日(金)から開催されているペルシャ文明展に足を運びました。
![]() 併せて記念講演の『ペルシャ古代文明とその国際性』(大津忠彦氏講演)を聴く機会もあり、展示物への興味も倍増でした。 ![]() 筑柴女学園大学文学部教授である大津忠彦氏の講演は、予定の1時間30分を超え、2時間近くに及びました。 内容は、紀元前550年からのアケメネス朝ペルシャの時代と、紀元後226年からのササン朝ペルシャの時代にスポットを当てて、それぞれの特徴や、時代背景、周辺地域との関わりを、発掘経験者でもある氏ならではの推察も交えてお話ししていただけました。 ![]() 無料の記念講演の定員は150名でしたが、補助席が用意されるぐらいの盛況。 若い娘さん(と、いっても20代後半ぐらい!?)から70代と思(おぼ)しきご夫婦まで、性別も年代も偏りなく、それこそ老若男女が熱心に聴き入っていました。 前述のアケメネス朝ペルシャ(BC550-BC330年)の領土は、西はエジプトから東はインダス河流域まで及んでいたという。にもかかわらず、アケメネス朝ペルシャには、文字が存在しなかったという。 歴史家がアケメネス朝を知る手がかりにしたのは、 1)旧約聖書のなかの記述(かなりの分量があるらしい)。 2)ギリシャの歴史家ヘロドトスが残した著述物に詳細に説明がなされている。 3)発掘物から推察。 日本の古墳時代以前を知る手がかりを、魏志倭人伝に求めたようなものですね。ただ、どこまで真実を語っているかの検証は、まだまだその途中でしょうけどね。 翻って、展示会場で、土器や、金杯、コイン等を鑑賞。 見ていると、当時の製作者の手の動きや、その息遣いがなんとなく感じられるのでした。それも今をさかのぼること数千年の昔の人の息遣いを。 てなことで、映画観賞とは異質の非日常空間に、心を解放(ときはな)すことが出来た良い休日でした。 ♪展示品の所蔵博物館、イラン国立博物館はこちら>>
丸善で買った本。久々に定価で買った本。
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