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ミッションインポシブルⅢ観てきました。★★★☆☆

先行上映の”M:i:Ⅲ”(ミッションインポシブルⅢ)を観てきました。b0074141_1818185.jpg
上映時間は2時間。飽きもせず楽しめました。
マトリックスでお馴染みのローレンス・フィッシュバーンがやはりいい味出してましたね。
誰が裏切り者なのかのどんでん返しの脚本は、あんまり説得力が無かったなー。
ジャンルが一緒の”ボーンアイデンティティ”と比較しながら観てしまいました。さもさもそうなんでしょうね。と云う説得力には欠けますね。
まあただ最初にも書きましたが、可も無く不可でも無くさらりと楽しめた作品でした。
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by pobby777 | 2006-06-24 18:18 | 映画など

くじらのベーコン食べた。高級品だっ。

懐かしの”くじらのベーコン”を戴(いただ)きました。b0074141_2211017.jpg早速夕食でいただきました。生姜醤油に付けるだけのシンプルな食べ方。
あーーーっ。美味しい。
今となっては超高級品となってしまい、なかなかお金を出してまで食べることが叶わなくなりました。
昭和の御世の30年代は、この”くじらのベーコン”や”くじらの南蛮焼き”など一般的だったんですけどね。
南蛮焼きは、家庭でも学校の給食にもよく出されました。大好物でした。
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by pobby777 | 2006-06-19 22:01 | ラーメン/グルメ

ニキ・ド・サンファル展行ってきた。

今日は久々に美術館に足を運んだ。
ニキ・ド・サンファルは、1930年アメリカ人の母とフランス貴族で銀行員の父の間にフランスで生まれる。7歳の時に米国に移住。
b0074141_202182.jpg若いときは、美貌がかわれて「ヴォーグ」や「ライフ」などのファッション雑誌のモデルを務める。
1965年から発表した巨大な極彩色の女性像”ナナ”シリーズが有名。他に、絵の具を埋め込んだレリーフを撃つ「射撃絵画」のパフォーマンスもある。
2002年5月享年71歳で亡くなった。死因は、ポリエステルの像を作る際に出るガスが原因で患った肺の病気をこじらせたといわれている。
「射撃絵画」(1961年)でヌーヴォー・レアリスム(新写実主義)の一員として一躍有名になり、その後もその自伝的な作品傾向からフェミニズム・アーティストの先駆者としてしばしば注目を集めてきた。とされている。

射撃絵画、ナナシリーズなど確かに独創的だとは思うが、どこが自虐的(じぎゃくてき)なものを感じさせて、観賞していて心地良いものではなかった。
さらりと一巡してそのまま帰ってきた。評価は★二つ。
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by pobby777 | 2006-06-17 20:02 | 映画など

十割蕎麦(そば)を食す。

家族亭(かぞくてい)という名の麺類チェーン店。ここで生一本(きいっぽん)680円也を食す。

注文を聞いてから打つという、つなぎ無しの十割蕎麦。生まれて初めて十割蕎麦を食べた。

葱とかつを節と大根と汁(つゆ)のみというシンプルさ。きりりと氷みずで冷やされた麺は、しっかりとした腰とつるりとした喉越し。評価は★四つ。美味しいです。
食べ終わる少し前に持ってくる蕎麦湯(そばゆ)も美味しかった。

麺は見た目白っぽいので、蕎麦の実の胚乳部分だけを使用した更科(さらしな)蕎麦だと思います。
因みに、蕎麦の実は外側から、外皮(ソバカラ)、種皮(甘皮)、胚乳、胚芽となっており、胚乳はでんぷん質でつるりとした食感。種皮(甘皮)は繊維質で風味、甘み、粘りを出すといわれています。

したがって野趣豊かな蕎麦の香りと味には欠ける。
次回は、田舎蕎麦をザルで食べてみたい。ここはチェーン店なのに、厨房での仕事にひと手間かけて好感が持てました。そして価格も全体的にリーズナブルですね。
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by pobby777 | 2006-06-12 23:50 | ラーメン/グルメ

中谷美紀主演「嫌われ松子の一生」観てきた。★★★★★

山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化。
脚本と監督は、中島哲也。音楽は、ガブリエル・ロベルトと渋谷毅。出演は、中谷美紀、瑛太他。b0074141_1856366.jpg
久々に良い映画を観せていただきました。素直な感想です。

脚本監督の中島哲也氏の手腕に大拍手です。
脚本構成、音楽、進行テンポの強弱、所々にCGを配した画面構成、一部ミュージカル風の場面、追想を時々織り交ぜる手法、時代背景をさりげなくTVに映し出す手法、等々。物語にのめりこみながら、映画制作の巧みさに頷(うなず)きっぱなしの130分間。

”川尻松子”を演ずる中谷さんも素敵でした。松子に無理なく感情移入。うんうん。とね。
晩年の一時期を除き、人生に希望を持ちながらも今に活きる姿勢が、好感持てました。表面上は、よくありそうな女の転落人生ではありますが。

転落人生の女性の悲哀をコミカルに演出したこの映画★五つの満点。
柄本明他の出演人の顔ぶれと演技も素敵でした。山田花子も女囚(じょしゅう)役でちょいと出てましたなー。

ところで松子の子供時代を演じた子、奥ノ矢佳奈さん。主演の中谷美紀と双璧の演技でした。
「嫌われ松子の一生」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-06-03 18:56 | 映画など