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冬至の夜の”ゆず湯”

今日は、二十四節気の冬至(とうじ)ですね。夕食には、かぼちゃが出されていました。
お風呂は、当然ゆず湯ですね。写真は、湯気でちとくもっています。
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ゆずの香りで、ほんとにリラックスできました。

今日ばっかりでなくて、また柚子(ゆず)を買ってきてもらってゆず湯を愉しみたい。

明日からは、昨日までの逆で、少しずつ日が長くなっていくんですね。
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by pobby777 | 2006-12-22 21:35 | 大切にしたい季節感

安野光雅(あんのみつまさ)著「絵の教室」

安野光雅(あんのみつまさ)が描く絵が好きです。何度かテレビで見たこともあります。ネットで探したこともあります。
中公新書から「絵の教室」(1,029円)という本が出ているのを知って、早速購入。
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本の帯に、次のように書かれていました。

たとえば、天使がラッパを吹きながら空を舞う名画は、技術の蓄積だけでは描けなかった。目に見えないその姿を描く画家は、人体のデッサンに習熟し、想像力に助けられて、絵画という世界を構築していったのだろう。この本ではクールベやゴッホなどのたくらみや情熱の跡を辿り、美の宇宙の源泉へ旅してみたい。描く技術、観賞する感性を会得するには、近道も終着点もないが、創造の歴史には「絵の真実」が現われてくる。

・・・と、

「絵の教室」とタイトルがあるように、本の内容は、遠近法や自画像の描き方などなど、かなり技術的なことまでに触れています。
スーラやゴッホなどの名画も綺麗なカラーで転載されています。そして著者自身の習作や絵画も沢山収められています。

それぞれの絵やデッサンを観ていくだけでも愉しめる本です。
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著者自身によるデンマークやスペインの街の佇(たたず)まいを描いた絵もいっぱい収録されています。

ポビーは、彼の絵は全て好きですが、特にヨーロッパの街の風景画が大好きです。観ているとその風景画の中に自分自身が溶け込んで、しばしの間空想の世界を徘徊できる魅力を提供してくれます。

♪カラー版「絵の教室」(安野光雅著)の書籍情報は、コチラ>>
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by pobby777 | 2006-12-21 22:04 | 本/講演など

山茶花(さざんか)開花。

庭に咲く山茶花(さざんか)が綺麗に開花しました。
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下の写真は、11月中旬に撮影したときのものです。

ウェブ辞書によれば、ツバキ科の常緑広葉樹。秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる。
学名:Camellia sasanqua。
巽聖歌作詞・渡辺茂作曲の童謡「たきび」にも歌われていますね。

そういえば、歌詞の中で歌われている”たきび”は見なくなりましたね。
ダイオキシン騒ぎで、家庭で可燃ごみを焼却することもできなくなりましたから当然でしょうけどね。

ポビーが小さい頃は、あちこちで”たきび”を見たものです。学校帰りに”たきび”を見つけると、勝手にあたらしてもらいました。たきびをしているおじさんが、「ぼうず、寒いだろう。よく暖まっていき。」なんて声を掛けてくれました。近所の見知らぬ大人ともそれなりに会話ができましたね。

冬の風物詩がなくなって少し残念ですね。
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by pobby777 | 2006-12-20 21:18 | 大切にしたい季節感

塩デラックス@支那そば 大黒(中川区)

今年の10月中旬に出掛けたら、なんと臨時休業でした。中川区にある支那そば 大黒。なかなか近くに行く機会が無く、この12月になってやっと実現。営業中の看板を見てほっとしました。
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ワンタン、チャーシュー、煮卵の三点セットがトッピングではいる”塩デラックス”(1,100円)を注文。平日は、サービスでご飯と漬物が付く。
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トッピングでボリューム満点。上記三点セットのほかに、刻み玉葱と、焦がし玉葱、小松菜(?)が入る。

今回は、待ちに待った支那そば 大黒ということで意気込んで”塩デラックス”にしました。
大変美味しくいただけましたが、トッピングのボリュームに圧倒されて、ゆっくりスープと麺を堪能ができませんでした。(爆)

次回は、シンプルに醤油ラーメンか塩ラーメンを注文して、ベースになるスープと麺を堪能するつもりです。

この店も次から次へと客が入店して、人気のお店ですね。
因みに、ここの店主の監修で、大黒の醤油ラーメンのカップ麺がコンビニのサークルKで売られていますね。



♪店のマップはコチラ>>
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by pobby777 | 2006-12-19 21:51 | ラーメン/グルメ

一念一想(いちねんいっそう)から無念無想に。

禅の修業の中で、打坐(だざ)を組み無念無想の境地を感得(かんとく)することは以外に難しいそうですね。
野狐(やこ)禅(注1)に陥ったり、無念夢想どころか神経数弱になったりする方も結構いるという。
江戸中期の僧で、臨済宗中興の祖といわれる白隠禅師(はくいんぜんじ)も神経筋弱に陥ったという。

無念無想(何も考えず何も思わず)の境地になりたいと打坐を組むが、無念無想の境地になりたいと思えば思うほどいろんな妄想が脳裏を駆け巡る。らしいです。

禅の坊さんでも難しい無念無想。一気に無念無想が難しければ、せめて一念一想(いちねんいっそう)から出発したい。凡夫のわたしたちは。

でもって、残像トレーニング。
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写真ではよく判明しませんが、イメージの中心に小さな黒点があります。 この絵の中心にある「点」に強い意識をもっていき20秒ほど眺めます。(一念一想)
眺め終わったら軽く瞼を閉じます。ほんの一瞬の暗闇の世界から、補色効果の残像が目蓋の裏に現われます。

残像効果を意識する必要はありません。穏やかな気持ちで見えれば見る。見えなければ見えないでほっておく。この動作を二三回繰り返す。

残像を見ることが目的ではありません。小さな一点を凝視したあと目蓋を閉じて残像が出現するまでのほんの一瞬。これこそが時間は短いですが無念無想の境地。

思いついたときではなくて、毎日の習慣にすると良いみたいです。ものの二三分あればできることですから・・・・。
効果の程は、文字で説明するよりも実行して自分で感じることが一番かな!?
でもって、残像トレーニングを利用して、一念一想(いちねんいっそう)から無念無想に。

ポビーは、こちらのサイトの画像をダウンロードして、携帯電話にリサイズして保存。時々携帯電話を見つめて一瞬の無念無想の境地。

(注1)禅の修行者が、まだ悟りきっていないのに悟ったかのようにうぬぼれること。
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by pobby777 | 2006-12-18 21:32 | 生活習慣

時々フレンチトースト食べたくなりませんか?

ウィキペディア(フリー百科事典)によれば、・・・
フレンチトースト(French toast)は、北アメリカ、ヨーロッパの一部、アジアの一部の国・地域などで朝食や軽食としてよく食べられているパン料理の一種。主に卵と牛乳などの混合液をパンに染み込ませ、フライパンなどで焼き直したもので、しっとりした食感に変わる。
と説明されています。
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写真は、ポビーがよく行くカフェのAL AVISのフレンチトースト。これがまた美味しいんですよ。★★★。

ポビーとフレンチトーストとの出会いは、学生時代でした。友人とよく行く喫茶店で、美味しいからと勧められて、食べたのが最初でした。
「へぇーっ、こんなに美味しいもの初めて食べた。」が感想でした。

材料は、食パンとミルクと卵。あとでかけるシロップ(蜂蜜だったり)。
それぞれは、よく知っている馴染みある食材だけど、フレンチトーストとして出てきて、食べてみるとそのハーモニーがなんとも云えない美味しさです。

ところで、このフレンチトーストをメニューに入れている店って、あんまり無いですよね。少なくともポビーが行く先ではほとんど見ません。どうなんでしょう?

そんなこともあって、ポビー、時々無性にフレンチトーストを食べたくなることがあります。
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by pobby777 | 2006-12-17 21:18 | ラーメン/グルメ

ポインセチア(Poinsettia)

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このごろの時期あちこちのお店やカフェでよく見かけます。ポインセチア。メキシコ原産だそうですね。
クリスマスシーズンにぴったりの植物だと思います。赤と緑で。

ネットで調べてみたら、花は中心にある小さな部分だけらしい。その周りの赤い花びらに見えるのは苞(ほう)というものらしい。まあ葉の変色したものなんですね。

植物の花などをよくよく観察してみると、なんでこんなんになっているんだろう?と思うことがいっぱいありますね。自然の造形の不思議さを何時も感じます。
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by pobby777 | 2006-12-16 21:30 | 大切にしたい季節感

ぐんぽうの「普通のラーメン」

よく行くタンタン麺専門店ぐんぽう。ずーっと気になっていたものがありました。タンタン麺専門店なのに、メニューに「ラーメン」、「みそラーメン」なるものの記載がある。

おそるおそる注文してみました。(そんなに怖がらなくても・・・)
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ラーメン525円。結論から云うと、★☆☆。
スープの出汁は、ベースの鶏がらに和風出汁を合わせて、醤油味。麺は幾分縮れ麺。トッピングに、チャーシュー、卵、メンマ、海苔、薬味葱、白髪葱が乗る。

グループで食事に訪れて、一人だけ辛いものがダメな人が居たとき、注文するラーメンですね。位置づけは。

そうだとしたら、お店の心遣いがニクイですね。
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by pobby777 | 2006-12-15 21:40 | ラーメン/グルメ

山田洋次監督作品「武士の一分(いちぶん)」観賞。

今日の曜日は、女性優待デー。平日なので高を括って上映寸前に劇場に滑り込み。99.9%の満席。やっと席を見つけて観賞しました。
山田洋次監督作品「武士の一分(いちぶん)」。
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(C)2006「武士の一分」製作委員会
主演に、木村拓哉。その妻役に、檀れい。脇を固める出演陣に、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、大地康雄ら。

脚本に関与したのは、監督の山田洋次ほか、山本一郎、平松恵美子とある。原作は、ご承知の藤沢周平。

原作は兎も角この映画作品、肩が凝らず楽しく観賞できました。
内容は、”武士の面目を果たす”ってことでしょうけど、まともに批評すれば、武士の面目たるものを、薄っぺらな解釈で物語を進めてますね。
まあ、硬い事云わずに、物語の進行を楽しめればいいと思いました。
★★☆。

ポビーは、涙しませんでしたが、場内啜り泣きを堪える声があちこちにありました。笑う場面も結構あり。所謂、涙あり、笑いあり。
豪華な出演陣と涙と笑い。計算しつくされた脚本ですなーっ。今後の興行成績はいかほどに!?

「武士の一分(いちぶん)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-12-14 16:43 | 映画など

かばんの中の電卓。

お気に入りの電卓です。カシオのポケットサイズ電卓(SL-A1000 10DIGITS)10桁表示。100億円未満ならこの電卓でオッケーっ(笑)
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写真では大きさがわかりにくいですね。70mm×118mm×6mm。左手にすっぽり入る大きさですね。
税込み計算や税抜き計算も独自ボタンがあって便利。ポビーに必要の無い√(平方根)キーが無いのも好感が持てる。

巷(ちまた)に多いカードの大きさのカードサイズは、嵩張らないけど、キーが小さかったり、打鍵感覚が皆無なので使い辛い。このポケットサイズぐらいが、かばんの中に入れて嵩張らず、使いやすい。

この電卓。角はちょうど良いカーブで面取りがされていて、赤という色とあいまって、”赤いポルシェ”のようです。(独断と偏見ですが・・・)

黒のビジネスバックから取り出す赤い電卓。ビジネスの場にアクセントを提供してくれます。

※ アクセントカラー(accent color) 主調色であるメインカラーとともに用いられ、メインカラーの効果を強めたり、また補完したりする色のこと。
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by pobby777 | 2006-12-13 22:05 | 手帳/PCなど