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和風豚骨あご塩ラーメン+ワンタン。

ポビーお気に入りの千種駅近くの”豚とん”へ。
今年の初夏ぐらいから、この”和風豚骨あご塩ラーメン”の貼りメニューを目にしてました。
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今回覘(のぞ)いてみたら、本メニューに昇格してました。

お店のご主人に聴いてみると、スープは同じものを使っているが、出汁に飛び魚の節(ぶし)と調味料を変えているとのこと。

確かに味と香りに節(ぶし)を強く感じます。あご節(飛び魚の節)独特の香りですね。美味しくいただきましたが、ポビーは、定番の豚骨らーめんのほうが良いですね。次に食するときは、いつもの”豚骨ワンタン麺”にします。

てなことで、和風豚骨あご塩ラーメンは★★☆。
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by pobby777 | 2006-10-22 21:21 | ラーメン/グルメ

煌(きら)めく7000年の至宝(しほう)を鑑賞。

愛知県美術館で今年の10月13日(金)から開催されているペルシャ文明展に足を運びました。
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併せて記念講演の『ペルシャ古代文明とその国際性』(大津忠彦氏講演)を聴く機会もあり、展示物への興味も倍増でした。
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筑柴女学園大学文学部教授である大津忠彦氏の講演は、予定の1時間30分を超え、2時間近くに及びました。

内容は、紀元前550年からのアケメネス朝ペルシャの時代と、紀元後226年からのササン朝ペルシャの時代にスポットを当てて、それぞれの特徴や、時代背景、周辺地域との関わりを、発掘経験者でもある氏ならではの推察も交えてお話ししていただけました。
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無料の記念講演の定員は150名でしたが、補助席が用意されるぐらいの盛況。
若い娘さん(と、いっても20代後半ぐらい!?)から70代と思(おぼ)しきご夫婦まで、性別も年代も偏りなく、それこそ老若男女が熱心に聴き入っていました。

前述のアケメネス朝ペルシャ(BC550-BC330年)の領土は、西はエジプトから東はインダス河流域まで及んでいたという。にもかかわらず、アケメネス朝ペルシャには、文字が存在しなかったという。
歴史家がアケメネス朝を知る手がかりにしたのは、
1)旧約聖書のなかの記述(かなりの分量があるらしい)。
2)ギリシャの歴史家ヘロドトスが残した著述物に詳細に説明がなされている。
3)発掘物から推察。

日本の古墳時代以前を知る手がかりを、魏志倭人伝に求めたようなものですね。ただ、どこまで真実を語っているかの検証は、まだまだその途中でしょうけどね。

翻って、展示会場で、土器や、金杯、コイン等を鑑賞。
見ていると、当時の製作者の手の動きや、その息遣いがなんとなく感じられるのでした。それも今をさかのぼること数千年の昔の人の息遣いを。

てなことで、映画観賞とは異質の非日常空間に、心を解放(ときはな)すことが出来た良い休日でした。

♪展示品の所蔵博物館、イラン国立博物館はこちら>>
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by pobby777 | 2006-10-21 17:38 | 本/講演など

長い連絡通路。

比較的新しい地下鉄と私鉄の駅との連絡通路。
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これが長い、長い。行けども行けども目的地に着かない。
でもって、ご覧のとおり殺風景。

雨の日には、ぬれなくてありがたいと思うけど、ちょっとなーっ。
夜8時過ぎで、女性の一人歩きだと、ちと怖いかも。逃げ込む先も無いし・・・・。

そんなことを思わせる長い連絡通路でした。
因(ちな)みに、下は、3フロアぶち抜きの長いエスカレータ。
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人通りさえそこそこあれば、いいんだけどね。
多分、朝と夕の通勤時間帯だけでしょう。こんな状態だったら。
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by pobby777 | 2006-10-19 21:36 | 街の風景など

残念!おあずけっ。わんっ!?

今日は、ラーメン店の新規開拓と意気込んでいました。「ラ王への道」さんや、「えすの名古屋ラーメン記録..」さんのウェブページやブログに紹介されている店です。店名は、「支那そば 大黒」。中川区にあります。営業時間と定休日は前もってチェックして・・・・・。
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ありゃりゃ。臨時休業!?
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残念!今回は”おあずけ”でした。塩ワンタン麺を食べようと思っていたのに・・・・。
次回、ポビーの突撃リポートを乞うご期待。
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by pobby777 | 2006-10-14 21:17 | ラーメン/グルメ

映画「記憶の棘(とげ)」、ニコール・キッドマン主演。

少し前から、気にしていた映画「記憶の棘(とげ)」を観てきました。
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監督・脚本は、ジョナサン・グレイザー。出演は、ニコール・キッドマン キャメロン・ブライト ダニー・ヒューストン ローレン・バコールなど。
原題は、”Birth"。ジャンルは、ミステリーロマンス。かなっ!?

「亡き夫と共に歩んだ月日のメモリー」、「愛に翻弄される女性の危うさ」、「輪廻(りんね)の有無」、「感受性豊かな少年の想像力」、「亡き夫の生前の裏切り行為」・・・・・、などの副題をうまく取り混ぜながらストーリを展開させています。

映画「ジャケット」の手法と同一の顔のアップを多用。アナ(ニコール・キッドマン)の心理描写を割と長い時間のアップで表現しています。
美しいニコール・キッドマンの顔アップは歓迎です。(笑)

1時間40分の上映時間。固唾を呑まずとまではいかなくても、最初から最期まで興味が尽きることなく、愉しむことが出来ました。★★★。

「記憶の棘」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-10-12 16:50 | 映画など

映画「狩人と犬,最後の旅」観てきました。

ロッキー山脈に暮らす、実在の狩人ノーマン・ウィンターと犬たちの冒険物語。
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[c]Copyrights 2004 MC4/TF1 International/National Film Board of Canada/Pandora/JMH/Mikado
ドキュメンタリーの形をとりながら、人間による自然破壊(生態系の破壊)に警鐘を与える作品。

森林伐採が進み、森に住む生き物たちが減少する。
そういった状況の中で、狩人としての将来を考えざるを得ない状況に追い込まれていく。

ロッキー山脈の厳しい自然とノーマンを取り巻く妻や友人たち、そして犬たちとの心温まる作品でした。

「狩人と犬,最後の旅」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-09-30 18:27 | 映画など

映画「マイアミ・バイス」観てきました。


マイアミの特捜課の警察官二人が囮捜査(おとりそうさ)を敢行。
マイケル・マンが、監督、脚本、製作。人気テレビドラマの映画化。

制作:2006米/UIP
[c]2006 UNIVERSAL STUDIOS
(C)MovieWalker

こんなにも、この世の中だけでも広い空間なんだということを思わずにはいられませんでした。
暗黒界の奥の深さ、日常生活では測り知ることが出来ない登場機器。

監督のマイケル・マンはアクション映画を得意とすると云われているが、社会派の旗手でもあるという。
アメリカ社会の麻薬やドラッグの蔓延の裏には、この映画にあるような事実がいっぱいあるんでしょうね。
マクロ的に語れば、麻薬や覚せい剤はダメ。っていうこともさることながら、最貧国の存在に代表されるような経済の南北格差が、この映画が裏の裏で語りたかった事実かもしれない。

映像的には、特別な派手さはないものの、それゆえに、ドキュメンタリータッチに似た現実味を感じさせました。
銃撃戦での銃の発射音や、薬莢(やっきょう)が車のボディーにあたる音、などなど、新鮮な驚きがありました。
★★★。です。

「マイアミ・バイス」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-09-18 07:42 | 映画など

映画「X-MEN ファイナル ディシジョン」観賞。

数週間前から観賞を待っていた「X-MEN ファイナル ディシジョン」。観てきました。シリーズ物第三作。
テーマは、通常の人間の能力とはかけ離れたミュータントの資質(能力)は、治療すべきものなのか?
荒唐無稽(こうとうむけい)なあらすじとアクション。
画面上のアクションの派手さに拍手喝さいだが、別な切り口で先のテーマは、いろいろと考えさせられます。
こう云った前面に見せるアクションと奥に忍び込ませている地味なテーマ。この二つが揃った映画は、脳の右と左を交互に刺激してくれます。ポビーは、こういったジャンルの映画が好きです。マトリックス然(しか)り。
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不覚にも、エンドロールが始まって劇場を出てしまいました。途中で何か映像があったそうです。残念。

しかし本編の最期にイアン・マッケラン演ずるマグニートが一人寂しくチェス盤に向っているとき、微かに指先を向けるとチェスが少し動いたような。ちがったかな?
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by pobby777 | 2006-09-09 19:13 | 映画など

複雑な気持ち。映画「マッチポイント」を観て。

ご当地初封切りの映画「マッチポイント」観てきました。
脚本・監督をウディ・アレン。出演は、M:i:IIIのジョナサン・リース・マイヤーズ。ロスト・イン・トランスレーションのスカーレット・ヨハンソン。ボーン・アイデンティティのブライアン・コックス。b0074141_21563397.jpg
ジャンルは、サスペンス(ドキドキはらはら)。
資産家の令嬢と結婚したクリスが、妻(クロエ)と愛欲的な愛人(ノラ)との狭間(はざま)で翻弄される運命を描いている。
上映時間2時間の終わり30分ぐらいの間のどんでん返しが見もの。
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ジョナサン・リース・マイヤーズ演ずるクリスの心理描写がクローズアップされるが、妻(クロエ)や愛人(ノラ)の気持ちになってみた時、云い知れぬ複雑な気持ちにさせられます。(♂のポビーにゃー、♀の気持ちにほんとにはなりきれないと思うけど・・・)

脚本的には楽しめたし、スカーレット・ヨハンソンの演技の巾も観れた。歴史あるイギリスの街並みや自然豊かな保養地も目を愉しませてくれました。
ただ、なんか後味の悪さが残る作品でした。ポビーにとっては。
評価は5点満点中★★★★。
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by pobby777 | 2006-09-02 21:56 | 映画など

映画「スーパーマンリターンズ」観てきた。

上映時間中は、飽きもせずそれなりにストーリーに沿って楽しめました。まあ、それだけのこと。そんな映画でした。b0074141_22474694.jpg
監督は、「X-MEN」のブライアン・シンガー。
ひとつ気に入ったところは、イントロダクションでの宇宙のCG。うずまく星雲は、引き込まれそうになる魅力がありました。以上。

「スーパーマン リターンズ(字幕版)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-08-26 22:47 | 映画など