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映画「プラダを着た悪魔」★★★

伏見ミリオン座で、映画「プラダを着た悪魔」を観てきました。
大変楽しめる良い映画でした。
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原作は、ヴォーグ誌で女性編集長のアシスタントをしていた女性が、実体験をもとに書いたベストセラー小説「THE DEVIL WEARS PRADA」。

監督は、デビッド・フランケル。原作は、「THE DEVIL WEARS PRADA」の著者であるローレン・ワイズバーガー。出演は、悪魔を演ずるメリル・ストリープ、ジャーナリストを夢見るアン・ハサウェイ、同僚のエミリー・ブラントなど。

テンポの良いストーリ展開と、アン・ハサウェイ演ずる主人公の明るく元気で朗らかな性格が、この映画を楽しめる大きな要素ですね。

鬼編集長(悪魔)役のメリル・ストリープ、チーフスタッフ役のスタンリー・トゥッチ、恋人役のエイドリアン・グレニアー、レントに出演していた友人役のトレイシー・トムズなど、脇を固める出演陣の誰もが魅力的でした。

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by pobby777 | 2006-11-18 21:50 | 映画など

映画「記憶の棘(とげ)」、ニコール・キッドマン主演。

少し前から、気にしていた映画「記憶の棘(とげ)」を観てきました。
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監督・脚本は、ジョナサン・グレイザー。出演は、ニコール・キッドマン キャメロン・ブライト ダニー・ヒューストン ローレン・バコールなど。
原題は、”Birth"。ジャンルは、ミステリーロマンス。かなっ!?

「亡き夫と共に歩んだ月日のメモリー」、「愛に翻弄される女性の危うさ」、「輪廻(りんね)の有無」、「感受性豊かな少年の想像力」、「亡き夫の生前の裏切り行為」・・・・・、などの副題をうまく取り混ぜながらストーリを展開させています。

映画「ジャケット」の手法と同一の顔のアップを多用。アナ(ニコール・キッドマン)の心理描写を割と長い時間のアップで表現しています。
美しいニコール・キッドマンの顔アップは歓迎です。(笑)

1時間40分の上映時間。固唾を呑まずとまではいかなくても、最初から最期まで興味が尽きることなく、愉しむことが出来ました。★★★。

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by pobby777 | 2006-10-12 16:50 | 映画など

映画「狩人と犬,最後の旅」観てきました。

ロッキー山脈に暮らす、実在の狩人ノーマン・ウィンターと犬たちの冒険物語。
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[c]Copyrights 2004 MC4/TF1 International/National Film Board of Canada/Pandora/JMH/Mikado
ドキュメンタリーの形をとりながら、人間による自然破壊(生態系の破壊)に警鐘を与える作品。

森林伐採が進み、森に住む生き物たちが減少する。
そういった状況の中で、狩人としての将来を考えざるを得ない状況に追い込まれていく。

ロッキー山脈の厳しい自然とノーマンを取り巻く妻や友人たち、そして犬たちとの心温まる作品でした。

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by pobby777 | 2006-09-30 18:27 | 映画など

観たい作品、目白押し。

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劇場のロビーから携帯電話で、投稿です。

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by pobby777 | 2006-09-30 10:11 | 映画など

映画「イルマーレ」観てきた。

湖畔に建つ家が舞台。b0074141_16201194.jpg
(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda
監督 : アレハンドロ・アグレスティ 。
出演 : キアヌ・リーブス 、 サンドラ・ブロック 他。

まず、観ていて”出会い”の触媒が時空を超えた四次元世界。この触媒が電話ならテレクラ。触媒がチャットや掲示板ならネット出会い。てなことかな。

この時空を超えた四次元世界のことは、バックツーザフィーチャーなどでも脚本構成上の大きな比重を占めていますね。

うーん、実際のこと、うまく自分を納得させるのに苦労します。その場面で、「こういう展開であってほしい」と思う気持ちと、「でも少し無理があるよなー」と思う気持ちが入り交ざって観てました。

ただ恋愛映画という側面から観ると、効果的な挿入曲や、シカゴの街並み、件(くだん)の湖畔に建つ家、予約がとりにくいレストラン”イルマーレ(=海)”などを要所要所にちりばめて、主演二人の演技もあいまって、ラストでは、不覚にも♂のくせに胸キュンになりました。涙も少し。ハンカチまでは要らなかったけど。

いい映画でした。★★☆。

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by pobby777 | 2006-09-23 16:20 | 映画など

映画「マイアミ・バイス」観てきました。


マイアミの特捜課の警察官二人が囮捜査(おとりそうさ)を敢行。
マイケル・マンが、監督、脚本、製作。人気テレビドラマの映画化。

制作:2006米/UIP
[c]2006 UNIVERSAL STUDIOS
(C)MovieWalker

こんなにも、この世の中だけでも広い空間なんだということを思わずにはいられませんでした。
暗黒界の奥の深さ、日常生活では測り知ることが出来ない登場機器。

監督のマイケル・マンはアクション映画を得意とすると云われているが、社会派の旗手でもあるという。
アメリカ社会の麻薬やドラッグの蔓延の裏には、この映画にあるような事実がいっぱいあるんでしょうね。
マクロ的に語れば、麻薬や覚せい剤はダメ。っていうこともさることながら、最貧国の存在に代表されるような経済の南北格差が、この映画が裏の裏で語りたかった事実かもしれない。

映像的には、特別な派手さはないものの、それゆえに、ドキュメンタリータッチに似た現実味を感じさせました。
銃撃戦での銃の発射音や、薬莢(やっきょう)が車のボディーにあたる音、などなど、新鮮な驚きがありました。
★★★。です。

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by pobby777 | 2006-09-18 07:42 | 映画など

映画「X-MEN ファイナル ディシジョン」観賞。

数週間前から観賞を待っていた「X-MEN ファイナル ディシジョン」。観てきました。シリーズ物第三作。
テーマは、通常の人間の能力とはかけ離れたミュータントの資質(能力)は、治療すべきものなのか?
荒唐無稽(こうとうむけい)なあらすじとアクション。
画面上のアクションの派手さに拍手喝さいだが、別な切り口で先のテーマは、いろいろと考えさせられます。
こう云った前面に見せるアクションと奥に忍び込ませている地味なテーマ。この二つが揃った映画は、脳の右と左を交互に刺激してくれます。ポビーは、こういったジャンルの映画が好きです。マトリックス然(しか)り。
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不覚にも、エンドロールが始まって劇場を出てしまいました。途中で何か映像があったそうです。残念。

しかし本編の最期にイアン・マッケラン演ずるマグニートが一人寂しくチェス盤に向っているとき、微かに指先を向けるとチェスが少し動いたような。ちがったかな?
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by pobby777 | 2006-09-09 19:13 | 映画など

複雑な気持ち。映画「マッチポイント」を観て。

ご当地初封切りの映画「マッチポイント」観てきました。
脚本・監督をウディ・アレン。出演は、M:i:IIIのジョナサン・リース・マイヤーズ。ロスト・イン・トランスレーションのスカーレット・ヨハンソン。ボーン・アイデンティティのブライアン・コックス。b0074141_21563397.jpg
ジャンルは、サスペンス(ドキドキはらはら)。
資産家の令嬢と結婚したクリスが、妻(クロエ)と愛欲的な愛人(ノラ)との狭間(はざま)で翻弄される運命を描いている。
上映時間2時間の終わり30分ぐらいの間のどんでん返しが見もの。
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ジョナサン・リース・マイヤーズ演ずるクリスの心理描写がクローズアップされるが、妻(クロエ)や愛人(ノラ)の気持ちになってみた時、云い知れぬ複雑な気持ちにさせられます。(♂のポビーにゃー、♀の気持ちにほんとにはなりきれないと思うけど・・・)

脚本的には楽しめたし、スカーレット・ヨハンソンの演技の巾も観れた。歴史あるイギリスの街並みや自然豊かな保養地も目を愉しませてくれました。
ただ、なんか後味の悪さが残る作品でした。ポビーにとっては。
評価は5点満点中★★★★。
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by pobby777 | 2006-09-02 21:56 | 映画など

映画「スーパーマンリターンズ」観てきた。

上映時間中は、飽きもせずそれなりにストーリーに沿って楽しめました。まあ、それだけのこと。そんな映画でした。b0074141_22474694.jpg
監督は、「X-MEN」のブライアン・シンガー。
ひとつ気に入ったところは、イントロダクションでの宇宙のCG。うずまく星雲は、引き込まれそうになる魅力がありました。以上。

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by pobby777 | 2006-08-26 22:47 | 映画など

映画「ローズ・イン・タイドランド 」観てきた。★★★★☆

伏見ミリオン座で封切られている「ローズ・イン・タイドランド 」b0074141_1803553.jpg

監督:テリー・ギリアム。ジャンルはダーク・ファンタジー とか。「不思議の国のアリス」をモチーフにした、奇想天外な作品。

←ジェライザ=ローズ役のカナダ出身のジョデル・フェルランド。2005年の作品で、撮影当時は九歳。

薄幸な身の上の少女ジェライザ=ローズの現実を乗り越えてしまう想像力と現実が織り成す奇妙な物語です。
奇想天外な他の登場人物との掛け合いが物語を進めていきます。おどろおどろしいシーンもありますが、映像は引き付けられる魅力がいっぱい。

原作本があり、それにテリー・ギリアム監督が気に入り製作されたとのこと。ポビーにとっては、初めて経験したジャンルの映画でした。
特筆は主演のジョデル・フェルランドの好演。表情豊かで、特に目の表情が魅力的。カナダでは天才子役と言われているらしい。
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by pobby777 | 2006-08-05 18:00 | 映画など