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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」観てきた

少し尻が痛くなる直前の上映時間だった。b0074141_14475047.jpg
製作者としてはいっぱい見せ場を用意して見せてるつもりなんだろうなー。
映画の完成度から云うと、もう少し見せ場を厳選して上映時間を少し短くしたほうが印象的になるような気がしました。
物語の進行のどんでん返しも、すこし念入りすぎるように思えた。娯楽映画としては、いい作品とは思いましたが。b0074141_2226277.jpg


「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(字幕版)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-07-29 14:47 | 映画など

ジョニー・デップ

明日、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を観に行く予定です。
でもって、主演のジョニー・デップ。彼を最初に映画で見たのは映画「シザーハンズ ( EDWARD SCISSORHANDS )」でした。
監督はティム・バートン。ダニー・エルフマンの音楽が非常に印象的だった。
サウンドサンプルは、ココで試聴できます

純真無垢な心を持つ人造人間エドワードのおかしくて哀しくて美しいラブストーリー。とっても詩的で夢幻的な世界を描いた作品でしたね。

ジョニー・デップ演ずるエドワードの何とも哀しみに満ちた表情や仕種が今も脳裏から忘れられない。
ポビーの中では★★★★★の五つ星の評価の映画作品です。
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by pobby777 | 2006-07-28 21:35 | 映画など

「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました。★★★★☆

160分の上映時間でしたが、飽きもせず最期まで興味深く観れました。
サスペンス物としては、よく出来た作品だと思います。
物語の展開も非常に観客の心理をよく読んで作成されているように感じました。
 ただ、・・・・・・。
映画のキーワードである”イエスは人間か神(ゴッド)か!?”が、キリスト教徒ではない日本人には、キーワードになり得ず、結果として緊迫したサスペンスになり得ないという不幸な作品でもある。

映画の中でも説明されていたローマ皇帝コンスタンティヌス一世が議長となって西暦325年「ニカイア信条」をまとめた。これは「イエスは、完全な神である」ということらしい。
日本でもよく知られているカトリック教、プロテスタント教、ギリシャ正教などの分派宗派は、ニカイア信条を信じていることでは一致しているらしい。キリスト教の他の宗派は、このニカイア信条を信じない。つまり「イエスは、神ではない。預言者である人間だ。」と信じている。因みにユダヤ教もイスラム教も「イエスは、神ではない。偉大な預言者である。」と云っていると言う。

つまり、キリスト教の中では少数派の宗派の主張である「イエスは人間である。」をサスペンス仕立てで謎解きするストーリの映画。それが「ダ・ヴィンチ・コード」

巨額の広告費が投入されたにもかかわらず海外で物議を醸し出し、日本では以外に不評というのは、キリスト教圏では、多数派の宗派の人がブーイングし、日本では、何がなんやら判らん映画だということかな。

参考図書:「ユダヤ教vsキリスト教vsイスラム教」(一条真也著・だいわ文庫)
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by pobby777 | 2006-07-13 20:24 | 映画など

ミッションインポシブルⅢ観てきました。★★★☆☆

先行上映の”M:i:Ⅲ”(ミッションインポシブルⅢ)を観てきました。b0074141_1818185.jpg
上映時間は2時間。飽きもせず楽しめました。
マトリックスでお馴染みのローレンス・フィッシュバーンがやはりいい味出してましたね。
誰が裏切り者なのかのどんでん返しの脚本は、あんまり説得力が無かったなー。
ジャンルが一緒の”ボーンアイデンティティ”と比較しながら観てしまいました。さもさもそうなんでしょうね。と云う説得力には欠けますね。
まあただ最初にも書きましたが、可も無く不可でも無くさらりと楽しめた作品でした。
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by pobby777 | 2006-06-24 18:18 | 映画など

中谷美紀主演「嫌われ松子の一生」観てきた。★★★★★

山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化。
脚本と監督は、中島哲也。音楽は、ガブリエル・ロベルトと渋谷毅。出演は、中谷美紀、瑛太他。b0074141_1856366.jpg
久々に良い映画を観せていただきました。素直な感想です。

脚本監督の中島哲也氏の手腕に大拍手です。
脚本構成、音楽、進行テンポの強弱、所々にCGを配した画面構成、一部ミュージカル風の場面、追想を時々織り交ぜる手法、時代背景をさりげなくTVに映し出す手法、等々。物語にのめりこみながら、映画制作の巧みさに頷(うなず)きっぱなしの130分間。

”川尻松子”を演ずる中谷さんも素敵でした。松子に無理なく感情移入。うんうん。とね。
晩年の一時期を除き、人生に希望を持ちながらも今に活きる姿勢が、好感持てました。表面上は、よくありそうな女の転落人生ではありますが。

転落人生の女性の悲哀をコミカルに演出したこの映画★五つの満点。
柄本明他の出演人の顔ぶれと演技も素敵でした。山田花子も女囚(じょしゅう)役でちょいと出てましたなー。

ところで松子の子供時代を演じた子、奥ノ矢佳奈さん。主演の中谷美紀と双璧の演技でした。
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by pobby777 | 2006-06-03 18:56 | 映画など

映画「ジャケット」観てきました。★★★★☆

監督ジョン・メイバリー。「戦場のピアニスト」、「キングコング」出演のエイドリアン・ブロディ主演。「パイレーツカリビアン」に出演のキーラ・ナイトレイ助演。
[c]2004 VIP MEDIENFONDS 2/VIP MEDIENFONDS 3/MP PICTURES. All Rights Reserved.

湾岸戦争帰りの元米兵士が辿る奇妙な物語。
病気治療のために施された施術により、数奇な体験をしてしまう。カテゴリーとしてはSFサスペンスだろうか。ラブロマンスも少し入ってます。

出演のエイドリアン・ブロディの顔のアップが多かった。顔の表情で演技してましたなー。まあ、拘束衣(こうそくい):”ジャケット”を着けられているシーンが多いので、顔での表情アップが多くなったんでしょうけどね。

フィクションには違いないけど、結構「本当にそうかもしれない」と思わせる説得力は感じました。でもって、★四つの評価。

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by pobby777 | 2006-05-27 16:50 | 映画など

「フィフス・エレメント」 のミラジョボビッチ。

パソコンの横のテレビで、日曜洋画劇場「フィフス・エレメント」 を観てます。
いいすね。ミラジョボビッチ(Milla Jovovich) 。ポビーは大好きです。
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1997年、アメリカとフランスの合同作品ですね。もう今日で三回目ぐらいかな。観るのは。
1999年の「ジャンヌダルク」、2001年の「バイオハザード」、2004年「バイオハザードⅡ」。どれも作品を観たかった。というよりミラジョボビッチが見たかった。と言った方がいいぐらい。
「ジャンヌダルク」での演技、良かったですね。敵の城砦を攻めるときに傷を負いながらも”私に続けーーーっ。”って言ってましたね。あれカッコ良かったです。

写真の出典:http://www.fuxyz.com/milla/milla.htm
Milla Jovovichオフィシャルサイト: http://www.millaj.com/
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by pobby777 | 2006-05-14 22:47 | 映画など

映画「明日の記憶(あしたのきおく)」観損ねた。

午後2時30分から上映の映画「明日の記憶」を観ようと12時半にチケット売場へ行った。


「ありゃっ、既に満席だって!?」、「うんんっ、ありゃありゃその次の4時50分からのも既に満席っ!?」
てなことで、本日から封切りの「明日の記憶」観損ねた。残念。次の機会に観ます。

(C)2006「明日の記憶」製作委員会

因(ちな)みに、監督:堤幸彦、出演は、渡辺謙、樋口可奈子、坂口憲二、吹石一恵、木梨憲武ら。
樋口可南子さんのご主人糸井重里さん主宰の”ほぼ日刊イトイ新聞”で”『明日の記憶』とつきあう。”というコラム形式のウェブページで、対談などを掲載されています。リンクはここをクリック

予告編の動画へのリンク
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by pobby777 | 2006-05-13 22:27 | 映画など

映画「RENT/レント」観てきた。★★★☆☆

今日から封切りの映画「RENT/レント」を観てきました。ジャンルは”ミュージカル映画”。監督は、”アンドリューNDR114”などのクリス・コロンバス。
一応主演は、”メイ・イン・ブラック2”出演のロザリオ・ドーソン。


(C) 2005 Sony Pictures Entertainment,Inc.





賃貸アパートの家賃(RENT/レント)を滞納している芸術家を志す若者たちの日常(一年間)を描いている。
ホモ、レズ、薬(ドラッグ)、エイズなど何でもありの設定。ポビーの日常生活からめちゃくちゃかけ離れた世界を見せて頂きました。

歌詞の内容とかは、翻訳(字幕)だからなんとも言えないが、良い曲が盛り沢山でした。
二時間強の上映時間でしたが、最後まで興味をもって観ることができました。で、★三つ。

映画の最期の方の曲で、「過去でもなく、未来でもなく、今に生きよう。」なんて歌詞があった。それって、先日観た「ブロークン・フラワーズ」でも、ヒッチハイクしている青年にビル・マーレイ演ずる中年男が「今に生きよ。」なんて言ってたわ。流行(はやり)かなっ?

因みにこの映画、”映倫”マークナンバー43743。あの無粋(ぶすい)なマークは、ずーっと一緒だけど、レトロっぽくて良いかもね。

ポビーが最初に観た”ミュージカル映画”は、「サウンドオブミュージック」だったかな。気に入ってサントラ盤のレコードも買ってもらった。

そういえば、もう一つ思い出した。
幼稚園の頃に祖父に連れて行ってもらった映画。作品名は定かでは無いが、エノケンこと榎本健一主演の時代劇。エノケンが歌ってましたなー。あれもミュージカル映画?
予告編動画へのリンク

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「RENT レント」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-05-06 18:12 | 映画など

映画「ブロークン・フラワーズ」観てきた(★★★★☆)

コンピュータ関連で大儲けして、余生を独身で過す中年男(ドン・ジョンストン)のもとに、ピンク色の封筒 に入った一通の手紙が届く。

こんな出だしで始まる映画。監督脚本は、ジム・ジャームッシュ。主演は、ビル・マーレイ。
ポビーの評価は★四つ。観て良かった。

20年前に付き合っていた女性たちを訪れる旅に発つ。ポーカーフェイスの主人公と女性たちとの会話や遣り取りが結構楽しめた。

そういえば主演のビル・マーレイ。数年前に観た「ロスト・イン・トランスレーション」でも主演を張っていました。
コッポラ監督の娘のソフィア・コッポラが監督を務めた映画でした。
彼が出演していたからなのか?それとも偶然なのか?どちらの映画にも中年男が放つ”物憂げなセクシー”を感じます。

映画とは直接関係は無いけど、土地が広いアメリカって、人々が住む近くに手付かずの自然がいっぱいあるんですね。
予告編の動画へのリンク

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「ブロークン・フラワーズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by pobby777 | 2006-04-29 17:54 | 映画など